TVで余剰動物について放送されていた。
動物園の閉鎖やいろいろな施設で必要のなくなった動物たちは、余剰動物として動物商の手によって売られる。動物商の飼育場のちーさな檻の中で一生を終える動物いる。中には精神病になってしまう動物もいるようだ。飼育している人がいいかげんなのではない。それが精一杯なのかもしれない。でも、狭いハコの中の動物たちの活気のない目はTVの画面を通じてみていても、胸のつまる思いがした。

動物園の集客数は年々減少傾向にあり、営業できなくなってしまった動物園の動物たちは行き場を失ってしまう。動物園中には、余剰動物が出る事を深く考えていないところもあるようだ。もちろん、そうでない動物園もたくさんあると思う。
動物園はいろいろな動物を間近で見る事が出来たり触れ合える事が出来たり、素晴らしい場所。
いろいろな事情があるのかもしれないけど、もっと動物を守る方法ってないのかなぁ。

動物をペットとして飼っている私も、命の大切さをもっとしっかりと考えてなくては。。。